楽曲紹介

1st album “α+”に収録されている楽曲の解説を致します。

1.韋駄天野郎
yutakaが作曲しリハを重ねる毎に進化した曲。タイトル通りテンポが速い(250)ブギー。
録音は2007年1月7日に大塚MotherHouseで録音したテイク。
テンポが速い上にベースは弾きっぱなし、バスドラを連打する曲なので色々とキープが大変な曲だけれど、
皆さん、、、hiroさん、kazuさんはやってくれましたよ!
ドラム以外は各自が音源を持ち帰って録音した曲。

当時の写真

2.Moon Light
kazuさんがAメロを作り、続きをyutakaが作った共作。
録音は2009年1月11日に曙橋StudioFavreで録音されたテイク。
6/8のミッドテンポの曲で荒々しいパートと繊細なパートの場面展開が気持ちいい曲。
ドラム以外は各自が音源を持ち帰って録音した曲で
ギターが多重録音しまくった曲なのでライブとはまた違う仕上がりになっている。
エレアコからプリアンプを通し印象的なアルペジオの音を作ったりしている。
反面、エンディングのギターソロはスタジオで録音したものがそのまま使われていて
生々しさは失われていないテイクとなっている。

またMoon Lightを作る際の逸話があるけれど、これはウェブラジオを聞いて人のみの特典ですw

3.Scamper

4.Galaxy Being

5.Alpha Beam

6.Tumbleweed

7.The Antz

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